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Pokemon Tojoh.png

カントー地方とジョウト地方のおおまかな地図。東半分がカントー地方。

カントー地方は、ポケットモンスターシリーズに登場する架空の地方

概要 編集

赤・緑・青・ピカチュウ』『金・銀・クリスタル』『ファイアレッド・リーフグリーン』および『ハートゴールド・ソウルシルバー』の舞台。関東地方がモデル[1]

都市・町の数は10個、道路・水道は1から28番。セキエイ高原にはポケモンリーグが存在する。街の名前には日本古来の色の名前が多く用いられており、各町のジムリーダーの持つバッジの名前もそれに対応している(更に、『金・銀・クリスタル(金・銀はゲームボーイカラー使用の場合)』では民家の屋根の色も町の名前と対応している)。それぞれの町に際立った特徴を持つ。『金・銀』系では戦闘のBGMがジョウト地方とは異なっており、『金・銀・クリスタル』では『赤・緑・青・ピカチュウ』のアレンジ(終盤がカットされたショートバージョン)、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では『ファイアレッド・リーフグリーン』のアレンジバージョン(カットなしのフルバージョン)が流れる。

地理 編集

都市・町 編集

マサラタウン (Pallet Town)
カントー地方南西部の半島の南端に位置する小さな町。『赤・緑』系主人公の出身地。位置的には現実の伊豆半島下田市付近。北の方角には1番道路が通っており、トキワシティへ繋がる。南の方角には21番水道によりグレン島へ繋がる。
町のシンボルカラーは。「何色にも染まっていない汚れなき色」という意味で、まっさらで白い、始まりの町を意味する。シリーズ最初の『赤・緑・青・ピカチュウ』のスタート地点であり、主人公とそのライバルのそれぞれの家、またゲームの案内役であるオーキド博士のポケモン研究所がある。ポケモンセンターやフレンドリィショップなどの設備は存在しない。
派生作品では以下のような設定がある。
  • アニメ版においても主人公サトシの住む町となっている。アニメ版の脚本家の一人、首藤剛志による小説版では、かつては「マッシロタウン」という町名だったが、ポケモントレーナーの「オーキド・マサラ」の功績を称えて改名したという設定になっている。
  • 漫画『ポケットモンスターSPECIAL』ではマサラタウン生まれのトレーナーのみに与えられる特殊能力があり、過去のポケモンリーグの優勝者は全員マサラタウン出身だった。
オーキド博士の研究所(オーキドはかせのけんきゅうじょ)
オーキド博士がポケモンの研究を行っている研究所。最初にポケモンとポケモン図鑑を貰える。
自宅(レッドのいえ)
主人公の自宅。母親がポケモンを回復してくれる。
ライバルの家(グリーンのいえ)
ライバルの姉(ナナミ)が住んでいる。タウンマップを貰える。
トキワシティ (Viridian City)
カントー地方の西部に位置する。ポケモンリーグ本部に最も近く、緑に包まれた町。主人公がオーキド博士のお使いを引き受けて訪れることになる。この町で初めてポケモンセンターとフレンドリィショップが登場する。位置的には現実の沼津市から富士吉田市付近。
町のシンボルカラーはで、名前は、「木の葉の色が常に緑色で色を変えないこと」という意味の言葉「常磐(ときわ)」から来ている。
トキワシティジム
初めて訪れたときにはリーダーが不在のため挑戦できず、『赤・緑』系では他の7つのジムバッジを集めた後に、最後に戦うこととなるジム。ジムリーダーは、じめんポケモン使いで、ロケット団のボスでもあるサカキ。『金・銀』系では、『赤・緑』で主人公のライバルであったグリーンがジムリーダーとなっている。
なお、『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではトキワシティ以外のカントーのバッジを7個集めないと戦うことは出来ず、仕掛けも示された矢印の床に乗ると自動で示された方向へ移動されてストッパーの床に乗らないと止まらないようになって、これらの仕掛けを正しく進めないとジムリーダーと戦えないようになっている。ジムトレーナーの全員がエリートトレーナーであり、全ポケモンがレベル50を越える。
トレーナーハウス
『金・銀』で新しく建設された施設。一日一回対戦ができる。勝負に勝つと『金・銀』では経験値と賞金が貰え、『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではバトルフロンティアと同じバトルポイントを1BPもらえる。
『金・銀』では「ふしぎなおくりもの」を一度も行っていない場合はLv50のバクフーンオーダイルメガニウムを手持ちに入れたヒカルというNPCが対戦相手だが、一度でも「ふしぎなおくりもの」で通信を行っている場合は最後に通信を行った相手のデータがNPCとして割り当てられ、トレーナーの名前・手持ちポケモンの順番・レベル・技は全て通信相手のものとなる。
『ハートゴールド・ソウルシルバー』では金・銀と同じポケモンを持ったNPCのひかるが対戦相手で登場し、『ポケウォーカー』で通信した場合はその相手がトレーナーとして登場するようになる。金・銀と同様にトレーナーの名前・手持ちポケモンの順番・レベル・技は全て通信相手と同じになり、通信した相手が登場するのは最大10人まで登録できるようになるが、10人に達した場合は以降、一番古いトレーナーと入れ替えて登録するようになる。また、戦闘中に道具を使うことは出来ず、『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではレベルが50以上になっているポケモンは対戦中だけ一時的にレベル50までに下げられる。
ニビシティ (Pewter City)
カントー地方北西部に位置する。比較的広く、町の北には博物館がある。床は石でできている。この町で初めてポケモンジムが登場する。位置は現実の秩父市付近。
町のシンボルカラーは灰色で、名前の由来は「鈍色(にびいろ・灰色)」。
ニビシティジム
ジムリーダーはいわポケモン使いのタケシ。
ジムトレーナーは1人で、回り道をすればトレーナーと全く戦わずに奥まで行ける仕組みになっている(『金・銀』には回り道はないが、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では再び回り道できるようになっている)。
ニビ科学博物館(ニビかがくはくぶつかん)
スペースシャトルの模型や、月の石が展示されている博物館。裏口から入ればひみつのコハクが手に入る。『金・銀・クリスタル』では改装中のため閉館されているが、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では開館されており、化石を持っていけば復元してもらうことが出来る。
ハナダシティ (Cerulean City)
カントー地方北東部に位置する。高台にある町で、四方に道が通じている。町の北西には河川が流れており、渡った先にななしの洞窟(ハナダの洞窟)がある。ロケット団が民家に押し入り、中を荒らした挙句に貴重品を奪い取っていくという事件が発生する。
町のシンボルカラーはで、名前の由来は「色(はなだいろ・藍色の一種)」。
ハナダシティジム
ジムリーダーはみずポケモン使いのカスミ。
内部はプールになっており、その上に足場が設けられている。『金・銀』では前作の『赤・緑』と同じ内部であったが、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では広くなってより複雑になっている。
ミラクル・サイクル
自転車屋。100万円もする自転車を売っている。引換券で自転車を入手できる(お金は999,999円までしかためられないので、引換券なしでは手に入れられない)。『金・銀・クリスタル』では「コガネシティへ引っ越した」という張り紙が張ってあり、営業していない。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では営業しているが、前作の主人公のおかげで自転車の売り上げが上がって売り切れ状態になっている。コガネシティにあるミラクル・サイクルは支店という設定で、こちらは「ハナダ本店」と名乗っている。
ななしの洞窟(ななしのどうくつ)
「ハナダの洞窟」とも呼ばれ、最深部にはミュウツーがいる。殿堂入りをしないと入れない。バージョンによってマップが異なる。
『金・銀』では崩れてしまったため無くなったが、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では復活してカントー地方のバッジを8個集めると入れるようになる(マップは共通になりバージョンによる違いはなくなった)。なお、『金・銀・クリスタル』でこの洞窟の跡地付近をダウジングマシンで調べると、とあるアイテムが手に入る。
クチバシティ (Vermilion City)
カントー地方東部に位置する港町。町の南部にあるクチバ港には年一回豪華客船のサント・アンヌ号が停泊し、週二回アサギ港行きのアクア号がくる。町全体がオレンジ色でできている。町のはずれには「ディグダの穴」の入り口がある。
町のシンボルカラーはで、名前の由来は「朽葉色(くちばいろ・くすんだオレンジ)」。
クチバシティジム
ジムリーダーはでんきポケモン使いのマチス。
どのバージョンでもこのジムに入る方法は2つあるが、どちらの方法でもひでんマシンが必須である。電子ロックを解除するという仕掛けを解いた後に戦うこととなり、トレーナーに勝てば電子ロックの解き方のヒントが聞ける。
『金・銀』では仕掛けが故障中であったが、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では故障を経て修理され復活している。
ポケモンだいすきクラブ
ポケモンが好きな人々が集まる。会長の長い自慢話に付き合ってあげると、自転車引換券が貰える。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では「ふしぎなアメ」に代わっている。
クチバ港(クチバこう)
サント・アンヌ号やアクア号、シーギャロップ号が寄港する
シオンタウン (Lavender Town)
カントー地方東部にある山間の小さな町。ポケモンタワーという霊園があるため墓参りに訪れる人が多く、BGMとも合わせて町全体がもの悲しい雰囲気に包まれている。町でポケモンの供養をしていたフジ老人が突然姿を消すという事件が起こる。『金・銀』ではBGMが明るいバラード調にアレンジされ、穏やかな雰囲気に変わっている。位置的には現実の茨城県南部から千葉県北東部。
町のシンボルカラーはで、名前の由来は「紫苑(しおん・紫色の花)」。
ポケモンタワー
シオンタウンにある、ポケモンの共同墓地となっている巨大な塔。正体不明の「ゆうれい」が行く手を塞いでいる。ゆうれいの正体を見破れる「シルフスコープ」を入手しない限り最上階へは行けない。『金・銀』ではラジオ塔として生まれ変わり、ポケモン墓地は「たましいのいえ」へと引き継がれる。
ポケモンハウス
フジ老人が身寄りのないポケモンを預かっている施設。
せいめいはんだんしの家
ポケモンのニックネームを付け替えることができる。付け替えられるのは自分で捕まえたポケモンのみ。
タマムシシティ (Celadon City)
カントー地方の中央部に位置する大都市。ヤマブキシティに次ぐ都会で、カントー地方の商業・娯楽の中心地。デパートやゲームコーナーなど施設が充実している。都市規模に比例して、日中からロケット団が堂々と街中を歩いていたり、町の池にベトベターが出没したりと、治安や環境はあまり良くない様子。
町のシンボルカラーは虹色で、名前の由来は「玉虫色(たまむしいろ)」。
タマムシシティジム
中にいるトレーナーは全て女性で占められている。ジムリーダーはくさポケモン使いのエリカ。
内部に植わっている多くの木が行く手を阻む。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では迷路になっている。このジムに入るにはどのバージョンでもあるひでんマシンが必須である。
タマムシデパート
フレンドリィショップ本店。道具の他にも、わざマシンやポケモンの能力を強化する道具を売っている。屋上には自動販売機があり、飲み物が購入できる。
タマムシマンション
様々な人が住んでいる。最上階でイーブイが、『金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー』では「のろい」が貰える。また、ゲームフリーク本社が入居しており、開発スタッフのコメントを聞くことができる。
レストラン
主人公は利用できないが、ゲームコーナーで遊ぶためのコインケースが手に入る。
ロケットゲームコーナー・景品交換所(けいひんこうかんじょ)
スロットマシンで遊べる。実はロケット団が経営していて、その売上はロケット団の資金源になっている。『赤・緑』系では地下はロケット団のアジトとなっているが、『金・銀』系にはない。
セキチクシティ (Fuchsia City)
カントー地方の南西部に位置する町で、サファリゾーンを有する。乾燥地帯に属する。床は煉瓦のようなものでできている。町全体が動物園になっており、ラプラスガルーラなど珍しいポケモンを見ることができる。『金・銀』では動物園は営業停止となっている。タマムシシティとはサイクリングロードでつながっている。位置的には現実の房総半島南部付近。
町のシンボルカラーはピンクで、名前の由来は「石竹色(せきちくいろ・淡いピンク色)」。
セキチクシティジム
ジムリーダーはどくポケモン使いのキョウ。『金・銀』ではキョウが四天王へ昇格したため、その娘であるアンズがジムリーダーを務める。
見えない壁(だが、細かいドットで確認できる)の迷路があり、『金・銀』系では更にジムのトレーナー全員がアンズに変装している。
サファリゾーン
珍しいポケモンが放し飼いにされている。入場料を払うことでサファリボールが30個支給され、ボールを全て使い切るか、一定時間経過する(=一定歩数歩く)かで終了となる。奥には園長の入れ歯が、トレジャーハウスでは「なみのり」のひでんマシンが貰える。
『金・銀』では園長が急に海外旅行に行ってしまって休業中。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では初代園長がサファリゾーンを閉園して引退し、受け継いで父親が2代目園長に代わってパルパークとしてリニューアルされた。
パルパーク
『ハートゴールド・ソウルシルバー』にのみ登場。閉園後のサファリゾーンを再利用した施設。カントー地方とジョウト地方には生息しないポケモンがいる。『ダイヤモンド・パール・プラチナ』と同様、ダブルスロット機能を使ってゲームボーイアドバンス版の『ルビー・サファイア・エメラルド』『ファイアレッド・リーフグリーン』で捕まえたポケモン6匹を連れてくる(一度連れてきたポケモンは元に戻せない)と利用できる(ゲームボーイアドバンススロットがないニンテンドーDSiは利用できない)。利用するとパークボールが6個支給され、必ず捕まえることが出来るので全部捕まえると終了となる。捕まえたポケモンやかかった時間に応じて得点が評価され、得点が高いと良い景品がもらえる。捕まえたポケモンはボックスに送るか、もう一度やり直すことで捕まえ直せる。『ダイヤモンド・パール・プラチナ』とは異なり、「1日で1つのバージョンにつき6匹までしか送れない」という制限はないので、ボックスに送った後にもう一度パルパークに連れて行けばすぐに始めることができる。
園長の家(えんちょうのいえ)
サファリゾーン園長の家。『金・銀』では留守。『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではパルパーク園長の家になっており、初代園長はサファリゾーンを閉園して引退し、受け継いで父親が2代目園長としてサファリゾーンの跡地を再利用してパルパークを開園した。
わすれオヤジの家(わすれおやじのいえ)
『ファイアレッド・リーフグリーン』にのみ登場。手持ちの技を1つ忘れさせる事ができる。ひでん技はここでしか忘れさせる事ができない。
ヤマブキシティ (Saffron City)
カントー地方のほぼ中央部に位置する大都市。ポケギアのマップではカントー一の大都会と紹介されていて、高層ビルが乱立している。シルフカンパニーの企業城下町であり、町の中央に巨大な本社ビルが建つ。初めはロケット団に町ごと占領され、町に通じている道は全て封鎖されている。位置的には現実の東京都心。
町のシンボルカラーは金色で、名前の由来は「山吹色(やまぶきいろ)」。
ヤマブキシティジム
ジムリーダーはエスパーポケモン使いのナツメ。
ジム内は無数の小部屋に分かれており、床に設置されたワープパネルで部屋を移動しながら先に進んでいく仕掛けとなっている。
シルフカンパニー
ポケモントレーナーの使う道具を開発・生産している企業の本社ビル。ロケット団に占領されている。社長を助けると、マスターボールを貰えるとともに、ナツメと戦えるようになる。ワープで部屋を移動する。
『金・銀』では1階しか入れないが、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では先頭にロトムを連れて行くとエレベーターで地下1階に進むことができ、『プラチナ』と同様のシステムでロトムをフォルムチェンジさせることが出来る。
格闘道場(かくとうどうじょう)
格闘家とポケモンバトルを行う。全員倒すことで、サワムラーエビワラーのどちらかを貰える。もともとはヤマブキシティのジムだったが、ナツメに負けてその座を奪われてしまった。
『金・銀』では修行中で利用できなかったが、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では今まで戦ったジョウト地方とカントー地方のジムリーダーと何度でも戦うことが出来る道場になっており、条件を満たすと登録できるようになるジムリーダーを指定された曜日と時間に電話をかければ再戦でき、戦った後でも指定された曜日と時間内である限りは掛け直せば何度でも戦える。
ヤマブキステーション
『金・銀』系のみ登場。コガネシティへ向かうリニア鉄道の発着駅。
グレンタウン (Cinnabar Town)
カントー地方の南西部に位置する休火山の島。ポケモン屋敷とポケモン研究所が立地する、ポケモンの研究が盛んな町。民家は存在しない。『金・銀』では火山の噴火により町のほとんどが溶岩に覆われ、ポケモンセンターのみが残っている。位置的には現実の伊豆大島
町のシンボルカラーはで、名前の由来は「紅蓮(ぐれん)」。
グレンタウンジム
ジムリーダーはほのおポケモン使いのカツラ。
鍵がないと入れない。途中の扉はトレーナーを倒すか、クイズに正解すると開く仕組みになっている。
ポケモン屋敷(ポケモンやしき)
謎の廃墟。どくタイプ・ほのおタイプのポケモンが出やすい。ジムの鍵が隠されている。かつての住人が記した研究日記が残されており、ミュウツーを生み出す研究をしていた過去が断片的に記されている。
ポケモン研究所(ポケモンけんきゅうじょ)
化石やコハクからポケモンを復元できる。

道路・水道 編集

1番道路(1ばんどうろ)
マサラタウンとトキワシティを繋ぐ道路。最初に探検する道路であり、勝負を仕掛けてくるトレーナーはいない。『金・銀』系ではトレーナーがいる。
2番道路(2ばんどうろ)
トキワシティとニビシティと繋ぐ道路で、トキワの森が道路を南北に分断している。ある秘伝技を習得していないと道路の東側には入れない。ディグダの穴の出入り口がある。
3番道路(3ばんどうろ)
ニビシティとオツキミ山の麓を繋ぐ道路。オツキミ山を隔てて4番道路と直結。山岳地帯であり、段差が多い。トレーナーの数も今までとは比べ物にならないほど多い。
『ハートゴールド・ソウルシルバー』にはデオキシスをフォルムチェンジするための4つの隕石があり、先頭にデオキシスを連れて隕石を調べるとフォルムチェンジが出来る。
4番道路(4ばんどうろ)
オツキミ山の麓からオツキミ山を経てハナダシティへ至る道路。3番道路と直結。こちらも山麓に位置し、段差が多い。段を下ってしまうとニビシティ方面には戻れない一方通行の仕組みになっている。
5番道路(5ばんどうろ)
ハナダシティとヤマブキシティを繋ぐ道路。6番道路と繋がる地下通路がある。道は綺麗に舗装されており、中央には育て屋がある。
6番道路(6ばんどうろ)
ヤマブキシティとクチバシティを繋ぐ道路。5番道路と繋がる地下通路がある。草むらや水路を避けるようにして曲がりくねった道が敷かれている。
7番道路(7ばんどうろ)
タマムシシティとヤマブキシティを繋ぐ道路。8番道路と繋がる地下通路がある。かなり短い道路で、草むらが1つあるだけである。
『金・銀・クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、8番道路にたむろしている暴走族が悪さをしたため、地下通路が閉鎖されている。
8番道路(8ばんどうろ)
ヤマブキシティとシオンタウンを繋ぐ道路。7番通路と繋がる地下通路がある。都市近郊で治安が悪いせいか、暴走族(『金・銀・クリスタル』『ファイアレッド・リーフグリーン』『ハートゴールド・ソウルシルバー』)やギャンブラー(『金・銀・クリスタル』以外)などいかにも悪そうなトレーナーが多い。
9番道路(9ばんどうろ)
ハナダシティと10番道路を繋ぐ道路。イワヤマに続く荒れ果てた岩場。洞窟の前にはポケモンセンターがある。
10番道路(10ばんどうろ)
9番道路とシオンタウンを繋ぐ道路。中間にイワヤマトンネルと無人発電所がある。
11番道路(11ばんどうろ)
クチバシティから12番道路へ抜ける道路。広大な草むらの中に網目状の通路が通っている。クチバシティ寄りにはディグダの穴の出入り口がある。
12番道路(12ばんどうろ)
シオンタウンとセキチクシティを繋ぐ長い道路の一部。桟橋が巡っていて釣りの名所で知られる。釣り兄弟のうち1人はここに住んでいる。クチバシティ寄りに11番道路と直結。桟橋の真ん中でカビゴンが眠っており、通行できないことがある。別名「サイレンスブリッジ」。
13番道路(13ばんどうろ)
シオンタウンとセキチクシティを繋ぐ長い道路の一部。長い木の柵で道が細かく区切られて迷路状になっている。細い通路をふさぐようにトレーナーが現れる。
14番道路(14ばんどうろ)
シオンタウンとセキチクシティを繋ぐ長い道路の一部。草むらや段差、池などの障害物がほとんど無く、ただ一面に芝生が広がっている。
15番道路(15ばんどうろ)
シオンタウンとセキチクシティを繋ぐ長い道路の一部。段差によって道が上下に分けられている。下の部分はトレーナーの密集度が非常に高い。
16番道路(16ばんどうろ)
タマムシシティとセキチクシティを繋ぐ長い道路の一部。サイリングロードの出入り口がある。道の真ん中でカビゴンが居眠りをしている。
17番道路(17ばんどうろ)
タマムシシティとセキチクシティを繋ぐ長い道路の一部。サイクリングロードになっているため、自転車がないと通行不可能。途中は坂道のため、タマムシ→セキチクは速いがその逆は遅い。暴走族が多数いる。
18番道路(18ばんどうろ)
タマムシシティとセキチクシティを繋ぐ長い道路の一部。サイリングロードの出入り口がある。トレーナーは『とりつかい』が多い。
19番水道(19ばんすいどう)
セキチクシティとふたご島を結ぶ水道。ふたごじまを通らないと20番水道に抜けることはできない。
20番水道(20ばんすいどう)
ふたごじまとグレンタウンを結ぶ水道。海上に突き出した足場は隠れた釣りのスポット。ふたごじまを通らないと19番水道に抜けることはできない。
21番水道(21ばんすいどう)
グレンタウンとマサラタウンを結ぶ水道。ゲーム開始直後から見ることができるが、通れるようになるのはかなり後。マサラタウン側には草むらがある。
22番道路(22ばんどうろ)
トキワシティから西に延びる道路。序盤で入る事も可能。ポケモンリーグへのゲートがある。
23番道路(23ばんどうろ)
22番道路とチャンピオンロードを結ぶ道路。『赤・緑』シリーズおよび『ファイアレッド・リーフグリーン』では係員によるバッジのチェックが行われる。
『金・銀』では大幅に距離が短くなり、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では道路そのものがセキエイ高原の一部として扱われ23番道路は欠番となった。
24番道路(24ばんどうろ)
ハナダシティから北に伸びる道路。「ゴールデンボールブリッジ」という橋が架かっており、ここにいる5人のトレーナーを倒すと「きんのたま」がもらえる(しかしそれをくれる男はロケット団のしたっぱで、対戦することになる)。
『金・銀』系でも橋を渡りきった後で同様のイベントが発生し、「きんのたま」がもらえるが最後のトレーナーは普通のエリートトレーナーである。
25番道路(25ばんどうろ)
24番道路の先にある道路。マサキの家である「みさきのこや」がある。デートスポットとして人気らしく、カスミも訪れている。
26番道路(26ばんどうろ)
27番道路から接続し、セキエイ高原方面に至る長い道路。中間にチャンピオンロードがある。『金・銀』系のみの登場。
27番道路(27ばんどうろ)
ジョウト地方方面から至る長い道路。『金・銀』系のみの登場。
28番道路(28ばんどうろ)
シロガネ山麓の道路。許されたポケモントレーナーのみが立ち入ることが出来る。『金・銀』系のみの登場。

自然・その他 編集

トキワの森(トキワのもり)
トキワシティ・ニビシティの間に位置する森。ピカチュウ版を除き、大半は虫タイプのポケモンが生息している。道が蛇行し、少数ながら進化形のポケモンも登場する。ピカチュウ版以外では、まれにピカチュウが出てくる。ピカチュウ版では約1%の確率でレベル9のピジョンが出てくる。
『金・銀』では2番道路の一部となっており野生のポケモンは出現しなかったが、『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではダンジョンとして復活している。
おつきみ山(おつきみやま)
ニビシティからハナダシティにぬける時に通る山。「つきのいし」が発見されたことからこの名前がついた。この山を越えるには、内部の洞窟を通る必要がある。洞窟には岩タイプのポケモンや、基本的にここでしか現れないポケモンのピッピが登場。また、洞窟の中の化石を奪おうとするロケット団ともここで出くわす。
『金・銀』系では縮小されたが「おつきみ山ひろば」というエリアが追加され、月曜夜に「つきのいし」が手に入る他、昼間に来ると土産物屋が営業しており、ジュース系のアイテムが購入できる。
サントアンヌ号(サントアンヌごう)
年に一度、クチバシティに停泊する豪華客船。乗客にはなれないが、マサキから船上パーティ用のチケットを貰って乗船することができ、乗客や船員とポケモンバトルができる。船酔いしている船長から「いあいぎり」のひでんマシンを貰うことができる。主人公が船を出た後に出航する。
シーギャロップ号(シーギャロップごう)
『ファイアレッド・リーフグリーン』にのみ登場。カントー - ナナシマを運航する連絡船。クチバシティから行く事が出来る。
ディグダの穴(ディグダのあな)
2番道路と11番道路を結ぶ、ディグダダグトリオが作ったと言われる洞窟。入るにはひでんわざの「いあいぎり」が必要。
『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではロッククライム専用ルートが追加され、さらに本格的なものになっている。
無人発電所(むじんはつでんしょ)
10番道路にある誰もいない発電所。落ちているアイテムの中にビリリダママルマインが紛れている。最深部には伝説のポケモン・サンダーがいる。
『金・銀』系では有人の発電所となり、カントー発電所としてカントー全域の電気を賄っている。
イワヤマトンネル
ハナダシティ・シオンタウンの間に位置する洞窟。内部は暗く、ひでんわざの「フラッシュ」を使わないとほぼ何も見えない。
ふたご島(ふたごじま)
セキチクシティ・グレンタウンの間に位置する島。島が二つ並んでいるためこの名前がついている。内部は入り組んでおり岩と水流が行く手を阻む。洞窟の奥には伝説のポケモン・フリーザーがいる。
『金・銀』では洞窟が地上部分のみの小さいものとなっており、内部は火山噴火でジムを追われたグレンジムリーダーのカツラが開いた臨時ジムとなっている。
『ハートゴールド・ソウルシルバー』では地下部分が復活しており、入口から上りの梯子に向かうと臨時ジム、下りの梯子に向かい地下に行くとダンジョンになっており、奥まで進むと伝説のポケモン・フリーザーがいる。
チャンピオンロード
ポケモンリーグ挑戦のための最後の道。カントー地方またはジョウト地方の8つのバッジを集めたトレーナーだけが入ることができる。『赤・緑』系列ではファイヤーがいる。モデルは長野県の山岳地帯。
セキエイ高原(セキエイこうげん)
カントー地方にあり、数多あるポケモンリーグの本部とされる。ポケモントレーナーの頂点であり、ポケモンの最高機関。リーグは派手な色をした巨大なビルのような建物。カントー地方にあるが、本部である為かジョウトのトレーナーもここに挑戦する。名前の由来は「石英(水晶)」。モデルは長野市
トージョウの滝(トージョウのたき)
カントー地方とジョウト地方の境にある滝。『金・銀』系のみ登場。

ナナシマ 編集

ファイアレッド・リーフグリーン』で追加マップとして登場。カントー地方の南に所在する島々。「島が7つあるからナナシマと呼ばれると言う人がいるが、7日で出来た島だからこの名前で呼ばれる」との伝説がゲーム内で語られる。カントー地方からナナシマとの間はシーギャロップと呼ばれる専用船で移動する。ポケモンジムはない。

4 - 7の島ではマップBGMに『金・銀』のもののアレンジバージョンが使用されており、また草むらなどにも一部『金・銀』のポケモンが登場する(但し4 - 7の島に行くにはポケモンリーグをクリアした上で、特定の条件(図鑑にポケモンを60種類以上登録する)を満たしポケモン図鑑が全国版になっていることが条件)。

1の島(1のしま)
最初に訪れる島。火山の地熱を利用した温泉がある島。
ポケモンネットワークセンター
ポケモンセンター兼通信施設。ニシキはここで、カントー - ナナシマのネットワークを管理している。ニシキに5の島と1の島にある、サファイアの石とルビーの石を渡せば『ポケットモンスター ルビー・サファイア』との通信ができるようになる。
火照りの道(ほてりのみち)
町と灯し火山を繋ぐ道。途中の洞窟に、灯し火温泉が湧いている。
灯し火山(ともしびやま)
1の島の北部に位置する火山ギャロップブーバーなど炎タイプの野生ポケモンの生息地。『ファイアレッド・リーフグリーン』ではファイヤーはここに生息している。
宝の浜(たからのはま)
1の島の南部に位置する。流されてきた隠れアイテムが多数見つかる。
2の島(2のしま)
ナナシマの中では人口が少なく、小さい島。ゲームコーナーがあり、ワイヤレスアダプタを使ったミニゲームが楽しめる。
きわの岬(きわのみさき)
2の島の北部に位置する。キワメというお婆さんが住んでおり、最高に懐いたフシギバナに「ハードプラント」、リザードンに「ブラストバーン」、カメックスに「ハイドロカノン」を伝授してくれる。
ゲームコーナー
ドードリオの木の実取り」等のミニゲームで通信対戦ができる。
3の島(3のしま)
ナナシマの中では最も栄えている島。大小の島が2つあるのが特徴。近頃は暴走族がよくうろついている。
絆橋(きずなばし)
3の島(親)と木の実の森(子)を繋ぐ
木の実の森(きのみのもり)
3の島の西部に位置する。木の実が多く落ちている。珍しい野生のスリーパーが出現する。
マヨの家(マヨのいえ)
暴走族に襲われていた女の子の家。3の島の町中にある。
4の島(4のしま)
暖かい気候でありながら、氷で覆われた「凍て滝の洞窟」がある島。四天王カンナの故郷でもある。
凍て滝の洞窟(いでたきのどうくつ)
町の北東部に位置する。内部はに覆われており、中央をが流れる洞窟。地面が不安定で、歩くと床が抜けることもある。
カンナの家(カンナのいえ)
室内にぬいぐるみが飾られている。殿堂入りの回数によってぬいぐるみの数が増える。
育て屋(そだてや)
4の島にある。ポケモンを2匹まで預けることができる。カントー本土の育て屋はポケモンを1匹しか預けることができないため、タマゴを見つけるにはこちらを利用するしかない。
5の島(5のしま)
いくつもの島々がある島で、ゴージャスリゾートというリゾート地で知られている。
ゴージャスリゾート
おじょうさまが住んでいる。おじょうさまが見たがっているポケモンを手持ちに入れて話しかけるとゴージャスボールが貰える。
ロケット団倉庫(ロケットだんそうこ)
6の島の点の穴でサファイアを奪った研究員が逃げ込んだ倉庫。バトルに勝つと取り返すことができる。トキワジムのような移動する床がある。
思い出の塔(おもいでのとう)
石が積まれているイワークのお墓がある。飲み物を供えることができる。
帰らずの穴(かえらずのあな)
穴と岩がたくさんある迷路のような洞窟。謎を解かないと先に進めず、謎解きに失敗すると入口付近に戻されてしまう。
水の迷路(みずのめいろ)
海面に岩が突き出ており、複雑な地形を作っている。稀に珍しい水ポケモンが出現する。
6の島(6のしま)
北部に海が広がっている。遺跡のある島として有名。「点の穴」という古代遺跡がある。解くには点字の知識が必要(このため、説明書等の他に点字とその読みを書いた紙が入っている)。また、この島の北には謎が多いダンジョンが2つ(「印の林」と「変化の洞窟(へんげのどうくつ)」)ある。
遺跡の谷(いせきのたに)
円形をした谷で、起伏が激しく草むらが多いため歩きづらい。中央には点の穴がある。
点の穴(てんのあな)
遺跡の谷の最深部にある遺跡。奥の石版には点字で文章が記されている。他のバージョンと通信交換をするために重要なアイテムが隠されている。
水の散歩道(みずのさんぽみち)
6の島の町と遺跡の谷を繋ぐ道路。海沿いに延びている。
緑の散歩道(みどりのさんぽみち)
6の島の町と印の林を繋ぐ道路。
印の林(しるしのはやし)
草むらが一面に広がる林。草むらが規則正しく人為的に敷かれており、何かの印のようになっている。珍しい野生のヘラクロスが登場するため、虫取り少年たちのスポットになっている。
外れの島(はずれのしま)
緑の散歩道の先にある小さな島。中央部に変化の洞窟がある。近海ではまれに珍しいみずポケモンが現れる。
変化の洞窟(へんげのどうくつ)
北西部に位置するただの洞窟。ズバットしか出ない。
7の島(7のしま)
「アスカナ遺跡」という遺跡群があり、そのいずれにもアンノーンが出現する。トレーナーの腕試しの場である「トレーナータワー」もある。
トレーナータワー
トレーナーたちと戦いながら最上階を目指し、そのクリアタイムを競う為の施設。エメラルドバージョンにも登場する。
七宝渓谷(しっぽうけいこく)
7の島の町とアスカナ遺跡を繋ぐ道路。起伏が激しい地形の谷。いわやはがねタイプのポケモンが出現する。途中にはアスカナの鍵がある。
アスカナの鍵(アスカナのかぎ)
中にあるかいりきで押す事ができる岩を所定の位置に動かすことによって、アスカナ遺跡にアンノーンが出現するようになる。
アスカナ遺跡(アスカナいせき)
海の上に7つの島が突き出しており、その上に7つの石室がある。それぞれの石室ではアンノーンが出現する。周辺の海ではマンタインがリーフグリーンで稀に出現する。GBAシリーズではここでしか出現しない。
へその岩(へそのいわ)
「しんぴのチケット」を受け取ることにより行くことができる。ナナシマの中心に位置するのでこの名前がついている。最上層には伝説のポケモン・ホウオウが、最下層には同じく伝説のポケモン・ルギアが待ち構えている。『エメラルド』でも「しんぴのチケット」が配信されここに来ることができた。
鳥島がモデル。
誕生の島(たんじょうのしま)
「オーロラチケット」を受け取ることにより行くことができる。島には三角状の石があり、それを星型を描くように動かすとデオキシスが出現する。
南鳥島がモデル。

劇場版ポケットモンスターの舞台 編集

劇場版ポケットモンスターの舞台となった町・島などについては、第10作「ディアルガVSパルキアVSダークライ」公開時に発売された書籍「劇場版 ポケットモンスターDP 全映画パーフェクトガイド」にマップが掲載され位置が判明した。ここではその中からカントー地方に属する場所を記載する。

ニューアイランド島(ニューアイランドとう)
第1作「ミュウツーの逆襲」の舞台となった島。
かつてはフジ博士の研究所が存在していた島であり、そこで産まれたミュウツーによって研究所が壊滅したあとは無人となっていた。その後、ロケット団を出たミュウツーがこの島に戻り、自らの住む城を作った。
カントーの沖にあり、マップではナナシマとオレンジ諸島の間に描かれている。
アーシア島(アーシアとう)
第2作「幻のポケモン ルギア爆誕」の舞台となった島。
オレンジ諸島の島の一つであり、本島と火の神氷の神雷の神を祀る3つの小島から構成されている。
ロータ
第8作「ミュウと波導の勇者 ルカリオ」の舞台となった町。
波動の勇者の伝説が語り継がれている町であり、湖に囲まれた城・オルドラン城と、ミュウが住んでいるという「世界のはじまりの樹」と呼ばれる岩山がある。
マップによると、セキエイ高原より更に内陸側に位置している。

脚注 編集

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関連項目 編集

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